2020年08月31日

感謝の響きコンサートからのお知らせ

12/29の感謝の響きコンサートからのお知らせです。

@受付について
Aお花プレゼント企画
Bコロナ対策

@会場での混雑をさけるために、通常の受付はございません。
出演者へのプレゼントや、出演者との面会はご遠慮くださいますよう、ご協力お願いいたします。


Aお花プレゼント企画
9/27の第二弾をいたします。

ロビーに小さなアレンジフラワーをかざります。
このお花を、終演後、抽選にてお客様にプレゼント!!!

協力:『フローリスト・ハニッシュ甲子園口店』

9/27のプレゼントのお花
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当選された方には大変喜んでいただけました!


Bコロナ対策
ご入場の際は、検温、消毒、マスク着用など、ご協力お願いいたします。





整理券のお申込はこちらからお願いいたします。

芸文チラシ画像.jpg

企画 Musik Campanula
 
posted by bell at 09:42| Comment(0) | コンサート

2020年08月24日

芸文出演者募集

ゲストにフルートの深江亮太さんに追加でお願いすることになりました。

今年最後に、
あこがれの芸文ホールを押さえてしまいました!

年末になりますが、この芸文ホールで、
今年の自分を表現し、何かを残していただきたいなぁと思います。


「聴衆が演奏家を育てる」と、どなたかおっしゃってましたが、


練習では得ることができないこと、

それは

聴衆に聴いてもらうこと・・・ですね。

お客さんがいると思うだけで、意識が変わり、背中に緊張走りますが・・・。汗


もしご都合がよろしければ、ご参加お待ちしております。


日程 2020年12月29日(火)14時開演予定(午前からリハーサル)
会場 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
参加費 1人/1組 10.000円
演奏時間 10分まで
申込〆切 9月10日(チラシ作製のため)
チラシには載らないかもしれませんが、参加枠が埋まるまで募集します。
参加申込フォーム 


-コンサートの詳細-
感謝の響きVol.9 〜祈り 飛翔 歓び
入場料 無料(整理券発行します)

プログラム
1部 「祈り」
2部 「飛翔」
3部 「歓び」

候補の曲
1部「祈り」
・グノー/アヴェマリア(チェロとトリオできます。声楽や他の楽器のかた)
・アンダルーサ祈り/グラナドス(ピアノソロ、チェロアンサンブル)
・祈り/トスティ(声楽)
・G線上のアリア(チェロアンサンブル)


2部「飛翔」
・飛翔/シューマン(どなたか弾いてください〜)
・フルートトリオ/ウェーバー より 楽譜→こちら
・本格的な曲など

3部「歓び」
・愛の喜び/クライスラー
・愛の喜び/マルティーニ
・喜びの島/ドビュッシー
・主よ人の望みの喜びよ・
・ノクターンOp.9-2/ショパン(チェロアンサンブル)
・アルルの女よりメヌエット/ビゼー(フルートアンサンブル) 
など、できたら軽い感じの曲がよいです。

楽譜・音源
チェロアンサンブル曲目リスト
アレンジトリオのリスト
声楽のかたのトリオリスト


ピアノソロでは、アンプはこだわりません。


協力 
森本耕太朗(チェロ)
深江亮太(フルート)NEW
新居靖子(ピアノ)

アンサンブル練習日 12/20(日)会場未定
1枠/45分 ¥7.000
2枠/90分 ¥12.000

それぞれの部は、30分〜40分くらいで組みます。
ご希望の曲がうまくプログラミングできなければ、曲を変更いただくこともございます。
あらかじめご了承ください。


今年のしめくくりとして、余韻に浸っていただけるようなコンサートにしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします〜。


参加のお申込はフォームからお願いします。



posted by bell at 09:40| Comment(0) | コンサート

2019年10月04日

『音の自画像』解説

音の自画像チラシ画像.jpg

さまざまな音楽家による『音の自画像』
11/4(月祝)13:30開演 西宮プレラホール(阪急西宮北口すぐ)
入場無料(親子室がございます)
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いったいどんなコンサートなの?って感じですので、解説させていただきます〜。


このタイトルの由来なんですが、演奏というのは個性豊かで、それって自分の自画像を描いているようなものやな!という思いからです。

さまざまな音楽家が音を通して自分を描いた“音の展覧会”。

そういう視点からも聴いていただきたいと思っております。


そしてその音から感じるそれぞれの自画像は、聴く側には自分の鏡のように映り、知らなかった自分を感じていただけるのではと思います。


音の自画像から鏡のように映しだされる自分を見つめに、
音の“チカラ”を感じに、
お越しいただけると幸いです。

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プログラム解説も少しさせていただきます。


テオルボという楽器をご存じでしょうか?
リュートの一種らしいです。↓です。ちょっとビックリ!!!笑

テオルボ.jpg

私は見たことも聴いたこともなかったんですが、ご存じのかたも少ないのではと思います。

テオルボの通奏低音と歌で奏でるシンプルなバロックの世界って、ただその響きだけで心から癒されるんじゃないかなって思います。←私は大好きな世界です!!!


そしてフェルステルという作曲者はご存じでしょうか?

マティアスのフェルステルを収めたCDから一つ、ソプラノとチェロとピアノの三重奏を演奏させていただきます。

ほとんど知られていない曲なのですが、とても深みのある曲なんですよ。




それとあと、もう一つソプラノとチェロとピアノの三重奏で、プレヴィンという作曲家のヴォカリーズという曲は、ヨーヨーマのために書かれた曲だそうです。

神秘的なハーモニーの曲で、こちらもステキです。

プレヴィンは今年の2月にお亡くなりになりました。


同じように歌との三重奏で、グノーのアヴェ・マリア。

チェロが入ることで何とも言えない別世界が広がっていく感じで、初めて合したときは、涙があふれそうでした。。。



フォーレの“夢のあとに”は、みなさんご存じと思いますが、今回は森本さんのチェロで聴いていただきます。

終わりに近づくにつれ、どこまでいくん?ってくらい極限までチェロは細い響きにしてきて、絹糸がピンと張ったような、かなりの緊張感まで持ってこられます。
ピアノも緊張感すごくてかなり怖い・・・。汗

ソプラノさん以上に、チョロでこれだけ細く美しい響きを聴かせてくるのは、さすが森本さん!。←本当に素晴らしい〜。


紹介は一部になりましたが、他にもたくさんステキな作品があり、豪華なプログラムになりました。


出演者一同、みなさまのご来聴を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

■主催:Musik Campanula




posted by bell at 10:39| Comment(0) | コンサート