2019年10月18日

第二回ダブルレッスン感想集

10/14に行われました、シュニーベルガー先生と林好子先生の感想を紹介いたします。

【シュニーベルガー先生レッスン】ピアノ個人
・レッスンを受けて、自分なりに求めていた音、求めていた音楽があったはずなのですが、知らず知らず妥協していたことに気づかされました。
練習の着眼点に気づかせて頂いたことと、視野を広げて下さったことに感謝しています。(受講生)

・前回に見せていただいた衝撃的な世界が忘れられず今回もお願いしました。
今回与えていただいた世界はまた驚きの連続でした。
仙人のような(すみません)風格とお言葉ですが、先生に出会い先生のお言葉を待つだけでなく自分も積極的に音に出したり感じたことを言ったり聞いたりすることに対して恐怖心がうすらぎ楽しく感じられるようになりました。
(受講生)

・ドタ参させていただきありがとうございました。ヨーロッパでの豊富な知識。流石ですね。新しい発見があって良かったです。(聴講生)

・「芸術に向かって自身の音楽を正しく厳しく築き上げること。
深い喜びを目指すこと。」
日頃の練習で忘れがちな大切なことを妥協を許さす、明確な方法を示された貴重なレッスンでした。高い壁ですが光りを感じています。(聴講生)

・曲に関してはどこからでも突っ込まれても良いように調べていったのに…隙だらけだった。さすがシュニーベルガー先生。ただ弾くだけではないレッスンに、「これがシュニーベルガー先生のレッスンなんだ」と再確認しました。(受講生)

・今日も皆さんの音の変化に感動しました。(聴講生)

・先生の歌声に感激です。
出来るまで忍耐強く教えていただけてありがたいです。
また次回もできれば参加したいなぁって思います。(受講生の指導者)

・・日本語で教えて下さってわかりやすかった
・曲を弾くためには作曲家の人生も学ぶべきことがわかった
・私たち日本人とは全く視点が違って視野が広がった感じがする
・例えが面白く、楽しくレッスンを受けられた
・先生に教えて頂いて感情表現をよくできるようになった気がする
(受講生)


【林好子先生の感想】アレクサンダー・テクニーク
・自分の身体のあるがままの状態、レディネス(何かをいつでも始められる状態)を体感することによって、普段いかに自分が無理して何かを始めようとしていたのかを実感しました。一つ一つこちらが感じるまで丁寧に温かく教えてくださってとても心強かったです。

・メチャ良くて気に入ってます。今回は身体の癖とか見つけて下さり、気持ちもアップするし先生の話す内容もとっても丁寧で分かりやすかったです。

・私は“目を使いすぎ” なのをどうにかしたくて視野を広くしたいと思っていたのですが、好子先生に視野という名前の“囲い” が作られているかもと言われてハッとしました。
毎回自分だけでは気付けないことがてんこ盛りです。

・好子先生のレッスンで身体のバランスの感じ方や意識の持ち方で音の響きがガラリと変化するのを体感できびっくりでした。
ピアノと距離を感じないような、そして響きにつつまれるようにも思いました。


次回のレッスン会は2020年2/11(火祝)です。
お申込はこちらからどうぞ。
ダブルレッスン画像枠.jpg

■主催・ムジーク♪カンパニュラ■



posted by bell at 08:38| Comment(0) | 日記

2019年10月04日

『音の自画像』解説

音の自画像チラシ画像.jpg

さまざまな音楽家による『音の自画像』
11/4(月祝)13:30開演 西宮プレラホール(阪急西宮北口すぐ)
入場無料(親子室がございます)
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いったいどんなコンサートなの?って感じですので、解説させていただきます〜。


このタイトルの由来なんですが、演奏というのは個性豊かで、それって自分の自画像を描いているようなものやな!という思いからです。

さまざまな音楽家が音を通して自分を描いた“音の展覧会”。

そういう視点からも聴いていただきたいと思っております。


そしてその音から感じるそれぞれの自画像は、聴く側には自分の鏡のように映り、知らなかった自分を感じていただけるのではと思います。


音の自画像から鏡のように映しだされる自分を見つめに、
音の“チカラ”を感じに、
お越しいただけると幸いです。

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プログラム解説も少しさせていただきます。


テオルボという楽器をご存じでしょうか?
リュートの一種らしいです。↓です。ちょっとビックリ!!!笑

テオルボ.jpg

私は見たことも聴いたこともなかったんですが、ご存じのかたも少ないのではと思います。

テオルボの通奏低音と歌で奏でるシンプルなバロックの世界って、ただその響きだけで心から癒されるんじゃないかなって思います。←私は大好きな世界です!!!


そしてフェルステルという作曲者はご存じでしょうか?

マティアスのフェルステルを収めたCDから一つ、ソプラノとチェロとピアノの三重奏を演奏させていただきます。

ほとんど知られていない曲なのですが、とても深みのある曲なんですよ。




それとあと、もう一つソプラノとチェロとピアノの三重奏で、プレヴィンという作曲家のヴォカリーズという曲は、ヨーヨーマのために書かれた曲だそうです。

神秘的なハーモニーの曲で、こちらもステキです。

プレヴィンは今年の2月にお亡くなりになりました。


同じように歌との三重奏で、グノーのアヴェ・マリア。

チェロが入ることで何とも言えない別世界が広がっていく感じで、初めて合したときは、涙があふれそうでした。。。



フォーレの“夢のあとに”は、みなさんご存じと思いますが、今回は森本さんのチェロで聴いていただきます。

終わりに近づくにつれ、どこまでいくん?ってくらい極限までチェロは細い響きにしてきて、絹糸がピンと張ったような、かなりの緊張感まで持ってこられます。
ピアノも緊張感すごくてかなり怖い・・・。汗

ソプラノさん以上に、チョロでこれだけ細く美しい響きを聴かせてくるのは、さすが森本さん!。←本当に素晴らしい〜。


紹介は一部になりましたが、他にもたくさんステキな作品があり、豪華なプログラムになりました。


出演者一同、みなさまのご来聴を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

■主催:Musik Campanula




posted by bell at 10:39| Comment(0) | コンサート

2019年10月02日

木のぬくもりのある【森のホール】で演奏してみませんか?

華穂ちゃん.jpg

誰しもがホールへ入った瞬間に、ため息が出てしまうほどステキなホール。

神戸布引ハーブ園にある【森のホール】

ここで演奏してみませんか?

日程:2020年4月26日(日)10時〜リハーサル 13時半開演(予定)
会場:神戸布引ハーブ園【森のホール】(新神戸駅よりロープウェイ)
参加費(1組):10分以内 ¥5.000
       10分〜15分 ¥6.000
       15分〜20分 ¥7.000
       20分〜30分 ¥8.000
演奏曲:自由曲
演奏スタイル:自由(チェロアンサンブルの練習に参加のかたも同料金で参加可能です)
〆切:定員になり次第締め切ります
ゲスト:森本耕太朗、賛助出演:阿部京子

ピアノ伴奏は可能な限りお手伝いいたします。

ご注意:もし強風などでロープウェイが運休の場合はハーブ園が休園になりますので、コンサートは中止となります。もしくは別会場に変更になります。ご了承ください。
参加費は開催時のみお支払ください。

参加のお申込はこちらのフォームに記入いただき送信ください。


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posted by bell at 10:45| Comment(0) | コンサート